2013年12月02日

主な展示品

・明治22年製ガワーベル電話機(日本における電話交換創業時の電話機)
・明治30年製ソリッドバック磁石式壁掛電話機(最初期のソリッドバック電話機)
・明治35年製グースネック共電式壁掛電話機(京都で本邦初の共電式導入時の電話機)
・アレキサンダー・グラハム・ベル自筆書簡(1898年にベルが来日したときに、伊沢修二に宛てたもの)
・黒塗り郵便ポスト(明治20年代に使用された木製ポスト) などなど・・・
P7130500a.jpgR0045901ab.jpg1階ホール 郵便ポスト.jpg
posted by phoneman at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数日前の日本経済新聞にてこちらの博物館を
知りました。総じてアナログ式で動いている
人間なので、むかしの電話機にほっこり・・・
“てれふぉん”、いいですねえ♪♪

黒光りするダイヤル式(指でまわすタイプ)
好きです。受話器の重さとか、そうした
通信に関するはなしなどが記事に書けたらと
ちょっぴり思っています。

やはらかな時空を、有り難うございます。
Posted by ゆずりは at 2017年05月13日 15:33
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