2017年06月30日

ご見学について

当館は、大阪市住吉区内、地下鉄御堂筋線あびこ駅から徒歩10分程のところにあります。
開館は不定期のため、見学御希望の方は、住所・氏名・電話番号を記入の上(※発信者不明のメールには対応しかねます)メールでお申し込みください。開館可能日は、月に2、3日程度で、しかも午前・午後各一組さましかご見学いただけないのが実情で、ご不便をおかけしております。(見学無料)

telephone_museum@yahoo.co.jpまで、どうぞよろしくお願いします。 
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2013年12月02日

主な展示品

・明治22年製ガワーベル電話機(日本における電話交換創業時の電話機)
・明治30年製ソリッドバック磁石式壁掛電話機(最初期のソリッドバック電話機)
・明治35年製グースネック共電式壁掛電話機(京都で本邦初の共電式導入時の電話機)
・アレキサンダー・グラハム・ベル自筆書簡(1898年にベルが来日したときに、伊沢修二に宛てたもの)
・黒塗り郵便ポスト(明治20年代に使用された木製ポスト) などなど・・・
P7130500a.jpgR0045901ab.jpg1階ホール 郵便ポスト.jpg
posted by phoneman at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

「☎てれふぉん博物館」の概要


・「展示室」「収蔵庫」「書庫」の3部屋あわせて、約100uほどの小さな博物館です。
・展示室は、「加入者電話機の変遷」「私設用電話機の発展」「公衆電話機のあゆみ」の3つのコーナーから 構成されており、約100台の電話機を展示しています。
・収蔵庫には、約400台の電話機が収蔵されています。
・書庫には、電話に関する2000点を超える文献・資料が収蔵されています。
20130710てれふぉん博物館.jpg
posted by phoneman at 11:37| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする